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【体験談】伊豆高原グランイルミ2026 ぐらんぱる公園のイルミネーションは見るだけじゃなくめっちゃ遊べる!

【体験談】伊豆高原グランイルミ2026 ぐらんぱる公園のイルミネーションは見るだけじゃなくめっちゃ遊べる!

この記事はプロモーションが含まれます。

伊豆高原グランイルミ2026の開催情報

伊豆高原グランイルミ2026 ぐらんぱる公園のイルミネーション

伊豆高原グランイルミ(GRANILLUMI)は、静岡県伊東市の伊豆ぐらんぱる公園で開催される日本初の体験型イルミネーションイベントです。普段は遊園地とテーマパーク・公園が融合したような施設ですが、そこにライトアップがプラスされて、夜の時間帯にライトアップ・イルミネーションを見ながら、アトラクションや大型滑り台などでも遊べちゃうという大人も子供も楽しい施設です!

2015年に伊豆ぐらんぱる公園の開園50周年を記念してスタートし、2025〜2026シーズンはいよいよ11回目のシーズン(11thシーズン)を迎えました。

ウォーカープラスのイルミネーションランキングで9年連続1位を獲得した実績を誇る人気スポットです。見るだけでなく乗って・動いて楽しめるナイトアトラクションが充実しており、家族連れはもちろんカップルにも大人気です。

伊豆高原グランイルミの開催期間と営業時間

伊豆高原グランイルミ2026 ぐらんぱる公園のイルミネーションの入り口

2025〜2026シーズンの開催期間は2025年11月7日(金)から2026年8月31日(月)までです。長期にわたって開催されるため、冬だけでなく春や夏にも楽しめるのが特徴です。

営業時間は時期によって異なります。1月6日〜2月28日は17時から21時30分まで、3月1日〜4月24日は18時から21時30分まで、4月25日〜5月6日のゴールデンウィーク期間は18時30分から21時30分まで、5月7日〜8月31日は18時から21時30分までとなっています。

最終入園時間はいずれも20時45分です。4月6日〜7月17日の期間は土日祝のみの営業となりますので、平日に訪れる際は事前に公式サイトで営業日を確認してください。天候によっては休業する場合もあります。

昼間から通しでイルミネーションの時間まで楽しむということは基本的にはできず、中休みで一旦みんな出て、17時からは夜間の部として営業再開するという形式です。写真は2026年8月、グランイルミの営業時間が開始する17時ごろの写真です。まだ明るいですが、18時ころになるとどんどん暗くなってきます。

伊豆高原グランイルミの入園料金

入園料金は平日と土日祝・繁忙期で異なります。

平日は中学生以上の大人が1,800円、小学生が1,000円、4歳以上の幼児が500円です。土日祝や繁忙期は大人が1,900円、小学生が1,100円、幼児が500円となります。

小学生以下は保護者の同伴が必要です。また昼夜入れ替え制となっているため、昼間のぐらんぱる公園とは別料金で入場します。アソビューなどの前売りWEBチケットを使うと最大200円の割引が受けられます。事前購入がおすすめです。

アクセス方法

伊豆ぐらんぱる公園の住所は静岡県伊東市富戸1090です。

電車でお越しの方は、熱海駅から伊東線で伊東駅へ、伊東駅から伊豆急行線に乗り換えて伊豆高原駅へ向かいます。伊豆高原駅から東海バスに乗車してぐらんぱる公園バス停まで約20分、タクシーであれば約10分です。

お車の場合は関東方面から東名自動車道厚木インターを経由して国道135号線で約85キロ、関西方面からは東名自動車道沼津インターから伊豆縦貫道、伊豆中央道、修善寺経由で約55キロです。グランイルミの営業時間中はバスが運休している場合がありますので、バスをご利用の方は事前に時刻表の確認をおすすめします。

グランイルミの駐車場と駐車料金

ぐらんぱる公園は日中は駐車料金がかかる駐車場ですが、グランイルミの時間帯は駐車料金は無料になっていました。ゲートのバーが上がっていて、駐車券などもなく入れるようになっていました。お隣に「伊豆高原 旅の駅」があるので、そちらの駐車場と間違えないようしましょう。

間違えて伊豆高原 旅の駅の駐車場に入ってしまっても、駐車場はつながっていました。

昼間のぐらんぱる公園と夜のグランイルミ

初めて行く時に気を付けていただきたいところとして、ぐらんぱる公園でグランイルミを行っているということです。別の施設ではなく、昼間はぐらんぱる公園として公園の営業をしているところを、夜もイルミネーションで付加価値をつけて、一部のアトラクションなども利用できる状態で営業しているというイメージです!

昼間のぐらんぱる公園のマップと、夜のマップを比べるとわかりやすいです。

広大な公園内全体に綺麗なイルミネーションが装飾されています。このマップを見ていただくとわかりますが、夜でも遊具でも遊べるんです!

実際にグランイルミ2026に行ってみた!体験談!

17時ごろ入るとこんな感じでまだ周りは明るく、イルミネーションという感じではないので、初めて行く時には全体像を把握しておくと良いと思います!あっちに滑り台があって、こっちに恐竜がいて、名物のシャボン玉の演出は奥の方か・・・と確認しておきましょう!

入り口から左に進むと、遊具や迷路などのエリアがあり、そこでおすすめなのがトランポリンです!

もしかすると昼間のぐらんぱる公園だとなかなか順番が回ってこないかもしれませんが、夜ならあいているかも!

暗くなってくると解放感もMAXに近づくので、大人も子供もちょっと回りを気にせずに楽しめちゃいます!

こんな感じで何箇所かあり始める空いてれば家族みんなで暗い中で我を忘れて飛べるかも・・・!

グランイルミの見どころ

シャボン玉と音楽とイルミネーション!「バブルファンタジーショー」

曲に合わせてイルミネーションが踊り出す「光と音のショー」で、3か所の会場で10分間隔に開催されます。開園から20時までの「ミュージックタイム」は音楽と光のコラボレーションを楽しめ、20時から閉園までの「サイレントタイム」はきらめく光の世界にただ心を委ねる静かな時間です。

イルミネーションと言うとロマンチックなイメージですがグランイルミでは、シャボン玉が無数に舞う中で、音楽に合わせてイルミネーションが光り輝くというとても幻想的ながらもテンションが上がる演出が見られます。

子供たちはたくさん出てくる風船をパチパチ割ったり風船の中を走り回ったりして大はしゃぎ。薄暗いから普段と違って新鮮な感じでなおさらテンションが上がっちゃいますよね!

これは最初の回で確か17時半にスタートしたような記憶があります。まだ明るいですがそれはそれでよしだと思います!

光の中でローラー滑り台やり放題!

アスレチックや公園で大人気のローラー滑り台ですが、ぐらんぱる公園でも人気が高い遊具です。グランイルミの夜の時間帯でも、光り輝くローラー滑り台を、お客さんが少なめで運が良ければほぼ乗り放題に近い感じで楽しめます!私が行った日も比較的お客さんが少なかったので滑り放題でした!

ビート板のようなお尻のクッションも貸し出ししていて自由に使えるのでちょっと乗り方は難しいですが大人も子供も楽しくそして高いところからイルミネーションを楽しみながら滑れます!

上手に滑るにはコツが必要ですが、夜に滑り台を滑ることなんて普段じゃ経験しないことなので大人でもマジで楽しいです!

アトラクションもいろいろ!

きらめく光の海を空中から眺めながら疾走する体験は、ここでしか味わえない特別な感覚です。ほかにも空中自転車の「スカイサイクル〜極空〜」、浮遊感を楽しむ「エアバルーン」「ナイトバルーン〜バブリィ・ザ・ナイト〜」、優雅に回る「メリーゴーランド」などナイトアトラクションが充実しています。

これらのアトラクションは入園料とは別料金です。

夜の恐竜も大迫力!!

グランイルミには恐竜がいます!

小さいお子さんだとかなりリアルなので本当なのかと思って怖がってしまうと思いますがそれはそれで面白い経験だと思います!しかもちょっと動くのでなおさらリアルです。もしかしたら昼間見るとつなぎ目だったり細かいところが明るくて見えてしまうのかもしれませんが、夜だと暗くて細かいところは見えないので余計にリアルに感じるのかもしれません!鳴き声も夜暗いのでよく響きます(笑)

恋愛成就にご利益あり??ピンク色にライトアップされた神社も

カップルできた場合にはライトアップされた神社もありました!ただここはあまりにも怪しい雰囲気を醸し出しているのでロマンチックにイチャイチャするという感じになれるかは何とも言えないところです(笑)

夜だけどアスレチックや遊具も遊べる!

日常生活の中では夜の公園で遊んじゃいけませんという風に指導をしなくてはならないですが、グランイルミでは滑り台やボールの上を歩くものなど色々なアスレチック遊具も使えるようにしてくれており照明もあるので遊べます!

こちらも日中だとおそらく小さな子供たちで賑わっているんだと思いますがグランイルミの時間帯であれば、そこまで小さい子はたくさんは来場しないと思うので遊べる可能性が高いと思います!

こんな風にクライミングの壁もありました。友達同士やカップル、家族でやっても楽しそうですね!これも昼間みんなから見られながらやるのは恥ずかしいですが、夜だからこそあまり顔が見えないから普段よりもオープンにやれちゃいますね(笑)

観光でグランイルミに行くなら、夕食無しの宿泊など工夫が必要!

ご紹介してきたようにグランイルミは夕方17時からオープンになるので、普通にホテルに宿泊して行こうと思うと夕飯と丸かぶりします。そのため宿泊の時に素泊まりにしたり夕食をなしにしたりしないと行きにくい穴場です。

伊豆高原周辺は温泉地で、昔から当然のように夕食付きでゆっくりくつろぐという宿泊施設が多いです。ビジネスホテルのような安いところも結構探してみると少ないので、グランイルミにいきたい人は素泊まりや夕食無しのホテルや旅館をうまく見つけましょう!

夕食を抜いたとしてもコンビニやドラッグストアなどは少し車を走らせればあるので、お惣菜などを買って食べるのも抵抗がない人だったらそんな感じでいいと思います。

伊豆高原グランイルミの近く、伊豆高原の観光スポット

伊豆高原はイルミネーション以外にも魅力的なスポットが多い観光地です。

グランイルミと組み合わせて、伊豆高原ならではの旅を楽しんでみましょう。

スリルと大迫力の「城ヶ崎海岸」

城ヶ崎海岸はなかなか迫力がある磯になっていて、歩いてお散歩しながら吊り橋を渡ったり大迫力の海岸線を眺めたりして楽しむことができます。足が悪い人だと少し厳しい場所ではありますが、軽いハイキングと岩場からの眺めを楽しみ、潮風と打ち付けて舞い上がるしぶきを浴びて海に来たという感じを実感できる定番スポットです!

日中は城ヶ崎海岸を歩いたり海辺で過ごしたりして、ご飯を食べてその後にグランイルミに行くというのはなかなかありだと思います!

伊豆シャボテン動物公園

伊豆シャボテン動物公園

グランイルミが開催される伊豆ぐらんぱる公園の系列施設として、すぐ隣に伊豆シャボテン動物公園があります。

カピバラの露天風呂が全国的に有名で、世界最大級のサボテンコレクションと動物が共存する独特の世界観が人気です。昼間はシャボテン動物公園で動物たちと触れ合い、夕方からグランイルミへ移動するのが伊豆高原王道の楽しみ方です。

大室山

伊豆高原のシンボルともいえる大室山

伊豆高原のシンボルともいえる大室山は、標高580メートルのお椀を伏せたような形の火山です。

山頂へはリフトで約6分、頂上からは伊豆の海と山々を一望できます。毎年2月には「山焼き」が行われ、緑が一面の草原に再生される光景は春の風物詩です。大室山の周辺にはアーチェリーや公園も整備されており、ファミリーや友人連れにも人気のスポットです。

伊豆高原温泉と地元グルメ

伊豆高原には旅館や温泉ホテルが多く点在しており、宿泊を伴うゆったりとした旅が楽しめます。

伊東温泉エリアも近く、日帰り温泉施設も充実しています。グランイルミを楽しんだ後に温泉でゆっくり身体を癒すのがおすすめです。食事面では伊豆の新鮮な地魚を使ったお刺身や海鮮丼が名物で、伊豆高原駅周辺にも地元食材を活かしたレストランやカフェが多数あります。伊豆といえばわさびも有名で、本わさびを使った料理はお土産にも喜ばれます。

カップルにおすすめのデートプラン

伊豆高原グランイルミはカップルのデートに最適なスポットです。夕方から夜にかけて楽しめるプランを組み合わせることで、特別な思い出になること間違いなしです。

夕暮れ〜夜のデートコース

おすすめの過ごし方として、まず夕方に伊豆高原駅周辺で早めの夕食を済ませ、開園時間に合わせてグランイルミへ向かうコースがあります。グランイルミでは最初にジップラインなどのアトラクションを楽しみ、徐々に幻想的な光の演出に包まれながら園内を歩くスタイルがおすすめです。

20時以降のサイレントタイムは静かな光の世界が広がり、より大人向けのロマンチックな雰囲気になります。帰りは伊豆高原の温泉に立ち寄り、旅の疲れを癒してから帰路につくのが伊豆高原デートの理想的なコースです。

宿泊プランの活用

1泊2日で伊豆高原を訪れる場合は、グランイルミチケットとホテルがセットになったプランを利用するとお得です。伊豆高原エリアには露天風呂付き客室を備えた旅館やリゾートホテルが多く、特別感ある宿泊体験が楽しめます。翌日は大室山やシャボテン動物公園、海沿いのカフェでゆっくり過ごすのがおすすめです。

グランイルミは17時からなので、普通に夕食ありで宿泊予約すると夕食を食べれない可能性が出てきます。夕食の時間とかぶらないかについてはグランイルミに行く場合には重要なので確認しましょう。

伊豆高原は首都圏から特急「踊り子」で約1時間30分ほどでアクセスできるため、気軽に小旅行気分を楽しめる距離感も魅力です。

グランイルミを楽しむための豆知識

服装と持ち物

グランイルミは屋外のイルミネーションイベントです。夜になると気温が下がるため、季節に合わせた防寒対策が重要です。特に冬から春にかけての時期は、コートやジャケット、マフラーなどを準備しておきましょう。

反対に夏の開催時期(5月〜8月)は蒸し暑くなることもあるため、熱中症対策として飲み物を持参したり、薄手の羽織りものを用意するとよいです。また園内はライトアップされていますが足元が暗い場所もあるため、歩きやすいスニーカーなどのシューズがおすすめです。

伊豆高原グランイルミの混雑を避けるコツ

グランイルミは年間を通じて人気が高く、特に土日祝日や年末年始、ゴールデンウィーク期間は混雑します。平日の早い時間帯に訪れると比較的ゆっくり楽しめます。

また4月から7月中旬の平日はグランイルミが休業しているため、この期間に訪れる際は必ず公式サイトで営業日を確認してください。駐車場は混雑時に満車になることがあるため、公共交通機関の利用もおすすめです。

前売りチケットの購入で当日券売り場の待ち時間を短縮できます

時間に余裕があったり、グランイルミ以外にも目的の観光がある場合には、YahooやGoogleなどの混雑状況確認アプリで混雑状況や混雑予測を確認してから、比較的混雑していない時間を狙っていくのもよいでしょう。

9年連続1位の理由

グランイルミがウォーカープラスのイルミネーションランキングで9年連続1位を獲得し続けている理由は、毎年進化を続ける姿勢にあります。

新しいアトラクションや演出を毎シーズン追加し、常に新鮮な体験を提供し続けています。また「見るだけでなく体験する」というコンセプトは他のイルミネーションとの差別化になっており、一度訪れた人がまた来たくなる魅力があります。子どもから大人まで、さらにカップルや家族連れまで幅広い層が楽しめるのもグランイルミの強みです。

まとめ

伊豆高原グランイルミは単なる光の装飾にとどまらない、日本初の体験型イルミネーションとして毎年多くの来場者を魅了しています。

2025〜2026シーズンは2025年11月7日から2026年8月31日まで開催中です。伊豆高原ならではの温泉や観光スポットと組み合わせることで、充実した旅になるでしょう。前売りチケットを活用し、営業日を確認した上でお出かけください。最新の情報は伊豆高原グランイルミ公式サイトでご確認ください。

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