東京タワー 天の川イルミネーション2026 夏の夜空に輝く3万球のLEDと七夕伝説

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東京タワー 天の川イルミネーション2026とは
東京タワー 天の川イルミネーション2026は、東京タワーのメインデッキで毎年夏に開催される定番の夜景イルミネーションイベントです。
織姫と彦星の七夕伝説をテーマに、高さ150メートルの展望フロアが星空と天の川の光に包まれます。2026年は6月12日(金)から9月27日(日)まで開催されており、真夏の夜を彩る東京の夏の風物詩として多くの人に愛されています。
2026年の開催情報
開催期間と点灯時間
天の川イルミネーション2026の開催期間は2026年6月12日(金)から9月27日(日)までです。
点灯時間は9時から23時まで。メインデッキが開館している時間帯はすべてイルミネーションが楽しめます。夕暮れ時から夜にかけてが特に美しく、東京の夜景とイルミネーションが重なり合う時間帯はとりわけ幻想的です。七夕にあたる7月7日前後はイベントが重なることも多く、より特別な雰囲気で楽しめます。
料金について
天の川イルミネーションは、東京タワーのメインデッキへの入場料のみで楽しめます。イルミネーション専用の追加料金は不要です。
メインデッキへの入場料金は大人(高校生以上)が1,200円、中学生が1,000円、小学生が700円、幼児(4歳〜小学生未満)が500円となっています(料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください)。
東京タワーのメインデッキ(150m)に加えてトップデッキ(250m)へも上がれるトップデッキツアーは別途料金が必要ですが、天の川イルミネーションはメインデッキのみで楽しめます。
会場と場所
イルミネーションの会場は東京タワー メインデッキ1階フロア 北面(皇居・丸の内方面)です。メインデッキの北側の窓際に約30,000球のLED電球が設置されており、天の川を表現した光の海が広がります。
東京タワーの住所は東京都港区芝公園4丁目2番8号です。最寄り駅は都営地下鉄大江戸線・南北線「麻布十番駅」から徒歩7分、都営地下鉄三田線・都営地下鉄浅草線「三田駅」から徒歩10分です。都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口から徒歩5分が最短です。
天の川イルミネーションの見どころ
上空150mに広がる天の川
このイルミネーション最大の魅力は、東京の夜景を背景に上空150メートルのデッキが天の川の光に包まれる体験です。
約30,000球のLED電球が夜空に瞬く星々や天の川を表現し、展望デッキの窓辺全体が星空に変わります。都会のど真ん中では本物の天の川を見ることはほとんどできませんが、東京タワーのメインデッキでは光で再現された天の川を東京の夜景と重ねて楽しむことができます。
窓ガラスにイルミネーションが映り込みながら東京の夜景が透けて見える演出も人気のポイントです。
レインボーミルキーウェイの演出
天の川イルミネーションの特徴的な演出として、15分ごとに光の色がゆっくりと変化する「レインボーミルキーウェイ」があります。
白くきらめく星空から7色の虹色に変化していく幻想的な演出で、訪れた人を飽きさせません。さらにイルミネーションの中にはときおり勢いよく走り抜ける「流れ星」も登場します。
見かけたら願い事をしてみてください。同行者と一緒に流れ星を探しながら過ごす時間はデートのひとときとして最適です。
東京タワー自体の夜景との相乗効果
東京タワーのメインデッキから見下ろす東京の夜景は、それだけでも十分に見ごたえがあります。
港区・千代田区・新宿方面の高層ビル群、遠くには横浜のみなとみらいのきらめきも見えます。天の川イルミネーションはその夜景の上にさらに星空の演出を重ねることで、まるで宇宙と地上の境界に立つような不思議な感覚を生み出しています。
七夕シーズンにあたる7月は、「アジアグルメのナイトマーケット」など関連イベントが同時開催されることもあり、より華やかな雰囲気が楽しめます。
東京タワー周辺の観光スポット

東京タワー周辺には歴史的な名所や人気のデートスポットが集まっています。イルミネーションを楽しんだ前後に立ち寄りたいスポットを紹介します。
増上寺

東京タワーのすぐそばにある増上寺は、徳川家ゆかりの格式ある浄土宗の寺院です。東京タワーと増上寺の仁王門が一緒に写る写真は東京を代表するフォトスポットとして有名です。
夜間もライトアップされていることが多く、東京タワーのイルミネーションを楽しんだ後に境内を散策するのもよいでしょう。増上寺の境内から見上げる東京タワーの夜景は特に美しく、カメラを持参することをおすすめします。
芝公園と港区の夜景

東京タワーに隣接する芝公園は、東京タワーをさまざまなアングルから撮影できる人気の夜景スポットです。
公園内の複数のビューポイントから、ライトアップされた東京タワーを緑の木々越しに眺めることができます。また麻布十番エリアは芝公園から歩いてすぐで、おしゃれなレストランやカフェが集まる人気の街です。
東京タワーを見ながらのテラスディナーが楽しめる飲食店も複数あります。
汐留・浜松町エリア

東京タワーから徒歩圏内の汐留・浜松町エリアは、高層オフィスビルが立ち並ぶ都心のビジネス街ですが、夜になると夜景スポットとしても魅力的な顔を見せます。
汐留のイタリア街では地中海風の街並みが広がり、雰囲気のあるレストランやバーが多数あります。浜松町駅近くの竹芝埠頭からは東京湾越しにお台場方面の夜景が楽しめます。天の川イルミネーションを楽しんだ後は、このエリアで夕食やディナーを楽しむプランがおすすめです。
東京タワーでのデートプラン
夕方から夜へ 天の川デートコース
東京タワーと天の川イルミネーションを組み合わせたデートプランを紹介します。
夕方17時〜18時頃に東京タワーに到着し、まず夕暮れの夜景をメインデッキから眺めます。日没後はイルミネーションが点灯し始め、東京の夜景との競演が始まります。流れ星を探しながら、レインボーミルキーウェイの色の変化を楽しんでください。
東京タワーを出た後は芝公園や増上寺周辺を散歩し、麻布十番や赤羽橋エリアで食事を楽しむのがおすすめです。東京タワーのライトアップは23時まで続くため、ゆっくり夜景を楽しんでから帰ることができます。
東京タワーに関する豆知識
東京タワーのライトアップの種類
東京タワーは季節や行事に合わせてさまざまなライトアップを実施しています。通常は温かみのある橙色の「ランドマークライト」と白色系の「ダイヤモンドヴェール」が交互に点灯します。
特別なイベントや記念日には特別カラーのライトアップが行われることもあります。展望デッキから東京タワーのライトアップを見ることはできませんが(タワー自体の中にいるため)、帰り道に遠くから見上げると点灯した東京タワーの全景が楽しめます。
混雑情報とチケットの購入
東京タワーのメインデッキは週末・祝日や夏休み期間中に混雑します。
特に夕方から夜にかけての時間帯は観光客が集中しやすいため、到着後に入場待ちが発生することもあります。東京タワーの公式ウェブサイトやチケットアプリからオンラインチケットを事前に購入しておくと、当日の待ち時間を短縮できます。七夕の前後や夏休みのピーク時期は特に混雑しますので、できれば平日の訪問がおすすめです。
東京タワーの基本情報
東京タワーは1958年(昭和33年)に完成した高さ333メートルの電波塔で、長らく東京のシンボルとして親しまれています。
主要な展望施設はメインデッキ(地上150メートル)とトップデッキ(地上250メートル)の2か所です。メインデッキは天の川イルミネーション2026の開催会場となっており、広い展望フロアで夜景とイルミネーションを楽しめます。トップデッキは完全予約制のツアー形式で、メインデッキよりさらに高い視点から東京を一望できます。
タワー内部にはフットタウンと呼ばれる商業施設が入っており、ショッピングや食事も楽しめます。
七夕とイルミネーションの関係
天の川イルミネーション2026は、日本の伝統行事である七夕の物語をテーマにしています。
七夕は毎年7月7日に、天の川を隔てて引き離された織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が年に一度だけ会えるという伝説に基づく行事です。笹に短冊を飾って願い事をする習慣が有名で、全国各地で七夕まつりが開催されます。
東京タワーの天の川イルミネーションはこの七夕の情緒を展望デッキという特別なロケーションで体験できるイベントで、6月から9月末まで長期間開催されるため、夏休み中のお出かけにもぴったりです。
東京タワーと東京スカイツリーの違い
東京にはもうひとつの有名な電波塔「東京スカイツリー」(高さ634メートル)がありますが、東京タワーとスカイツリーは立地もコンセプトも異なります。
東京タワーは都心の港区に位置し、都会の真ん中から東京を見下ろす体験ができます。一方スカイツリーは墨田区にあり、より高い視点から関東平野を見渡せます。夜景のイメージとしては東京タワーは港区・品川・丸の内方面、スカイツリーは東京湾・お台場・都心方面の眺めが特に美しいとされています。
天の川イルミネーション期間中は東京タワーのほうが、より都心らしい夜景との組み合わせを楽しめます。
まとめ
東京タワー 天の川イルミネーション2026は、2026年6月12日から9月27日まで、高さ150メートルのメインデッキで開催中です。
七夕をテーマにした約30,000球のLEDイルミネーションと東京の夜景が融合する体験は、夏の東京デートに最適のスポットです。入場は東京タワーのメインデッキ料金のみで追加費用不要なのも嬉しいポイント。
周辺の増上寺や芝公園、麻布十番エリアと組み合わせた夜のデートコースを楽しんでください。最新情報は東京タワー公式サイトでご確認ください。

